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現代からしてみれば驚く江戸時代の技術
- 1 :日本@名無史さん :04/12/25 02:02:05
- 現代からしてみれば驚きばかりの江戸時代の技術
をあげてみよう。技術だけでなく、当時では考えられない
ようないい点や意外な点もいくつかあげてみよう。
- 542 :日本@名無史さん :2009/07/10(金) 23:50:29
- 俺の先祖の話
隣村に用事があって自転車の荷台に弁当をくくり付けて行った
村境のお稲荷さんの前で何もないのに自転車がこけて
立て直して隣村へ行って弁当箱を開けてみると中が空だった
狐に食われたらしい
寄合で酒を飲んで家路につくと途中に露天風呂がある
こりゃいいと風呂に入って気持ちよくなってると夜が明けた
肥溜めだったとさ
- 543 :日本@名無史さん :2009/07/10(金) 23:53:30
- >>541
で、伊能図の偉大さはどこなの?
- 544 :日本@名無史さん :2009/07/10(金) 23:57:02
- 日本の植木屋さんは世界一
(p)http://vaccine.sblo.jp/category/177282-3.html
- 545 :日本@名無史さん :sage :2009/07/11(土) 01:03:58
- 賀茂真淵 国意考
(p)http://www.nicovideo.jp/watch/sm5000813
(p)http://jp.youtube.com/watch?v=dhN8VyZgeu4
本居宣長 玉くしげ
(p)http://www.nicovideo.jp/watch/sm5058142
(p)http://jp.youtube.com/watch?v=EEilEy-xeFw
本居宣長 直毘霊
(p)http://www.nicovideo.jp/watch/sm5015829
(p)http://jp.youtube.com/watch?v=O-YnQY-mxlI
- 546 :日本@名無史さん :2009/07/11(土) 01:10:34
- >>543
あなたが60のジジイなら歩いてローテクで緻密に測量して全日本地図作れますか?氏ね
- 547 :日本@名無史さん :2009/07/11(土) 02:06:51
- で、なにが最新技術だったの?
当時の世界の国では、あれくらいの国土全図、
普通だったの?
- 548 :日本@名無史さん :2009/07/11(土) 02:08:36
- >>547最新じゃないって言ってんじゃんW氏ねW
- 549 :日本@名無史さん :2009/07/11(土) 07:49:18
- 違和感感じるんだが運用技術も立派な技術だろ。
単なる知識だけを技術というのは変
カンバン方式が技術でなくなっちゃうよ。
カンバン方式自体は有名だがどこもトヨタほどうまく活用してない。
技術てのは細かいノウハウや基本思想は大事。
データを集めそれを適切に処理した伊能の技術も技術として立派。
もちろん事業としても立派だが
- 550 :日本@名無史さん :2009/07/11(土) 10:26:19
- >>543
実際に作って見せたところ。
ティコ・ブラーエとかシドニー・ブレナーとかに匹敵する、地道でローテクな偉大な作業。
- 551 :日本@名無史さん :sage :2009/07/11(土) 11:10:24
- >>546
好き勝手に偉大だ偉大だと言って氏ねとはたまげたなあ
- 552 :日本@名無史さん :sage :2009/07/16(木) 22:08:51
- つまり伊能忠敬の健脚さは現代からしてみれば驚くってことでいいよな。
- 553 :日本@名無史さん :2009/09/20(日) 00:34:00
- サムライサムライブシドー
- 554 :日本@名無史さん :2009/09/20(日) 02:50:03
- 江戸のインフラの代表格といえば、やはり肥溜め=上水道ダイレクトシステムだな。
各地方から圧政に耐えかねて江戸に亡命する貧民が絶えなかった当時、
江戸の人口爆発を抑える手段として大腸菌で流入者を殺す意義は大きかった。
- 555 :日本@名無史さん :2009/09/20(日) 02:57:08
- お前は水道橋の水道博物館でもいってこい
- 556 :日本@名無史さん :sage :2009/10/11(日) 02:42:53
- >>554
江戸に亡命なんて当時そんなに簡単にできたっけ?
- 557 :日本@名無史さん :2009/11/14(土) 20:56:34
- さあ。
- 558 :日本@名無史さん :sage :2009/12/20(日) 23:47:19
- エレキテル
- 559 :日本@名無史さん :2010/02/13(土) 13:02:15
- ほー
- 560 :日本@名無史さん :sage :2010/03/12(金) 21:30:43
- 保守
- 561 :日本@名無史さん :2010/03/22(月) 10:47:34
- 万華鏡
- 562 :日本@名無史さん :2010/03/24(水) 00:01:50
- 電気の世の中が蛍光電灯の世の中になつて、人間は影を失なひ、血色を失なつた。
蛍光灯の下では美人も幽霊のやうに見える。近代生活のビジネスに疲れ果てた幽霊の男女が、蛍光灯の下で、
あまり美味しくもなささうな色の料理を食べてゐるのは、文明の劇画である。
そこで、はうばうのレストランでは、蝋燭が用ひられだした。磨硝子(すりガラス)の円筒形のなかに蝋燭を
点したのが卓上に置かれる。すると、白い卓布の上にアット・ホームな円光がゑがかれ、そこに顔をさし出した
女は、周囲の暗い喧騒のなかから静かに浮彫のやうに浮き出して見え、ほんの一寸した微笑、ほんの一寸した
目の煌めきまでがいきいきと見える。情緒生活の照明では、今日も蝋燭に如くものはないらしい。
そこで今度は古来の提灯(ちやうちん)がかへり見られる番であらう。
三島由紀夫「蝋燭の灯」より
- 563 :日本@名無史さん :2010/03/24(水) 00:02:11
- …私の幼年時代はむろん電気の時代だつたが、提灯はまだ生活の一部に生きてゐた。内玄関の鴨居には、家紋を
つけた大小長短の提灯が埃まみれの箱に納められてかかつてゐた。火事や変事の場合は、それらが一家の
避難所の目じるしになるのであつた。
提灯行列は軍国主義花やかなりし時代の唯一の俳句的景物であつたが、岐阜提灯のさびしさが今日では、生活の中の
季節感に残された唯一のものであらう。盆のころには、地方によつては、まだ盆灯籠が用ひられてゐるだらうが、
都会では灯籠といへば、石灯籠か回はり灯籠で、提灯との縁はうすくなつた。
「大塔宮曦鎧」といふ芝居があつて、その身替り音頭の場面には、たしか美しい抒情的な切子(きりこ)灯籠が
一役買つてゐた。切子灯籠は、歳時記を見ると、切子とも言ひ、灯籠の枠を四角の角を落とした切子形に作り、
薄い白紙で張り、灯籠の下の四辺には模様などを透し切りにした長い白紙を下げたもの、と書いてある。
江戸時代の庶民の発明した紙のシャンデリアである。
三島由紀夫「蝋燭の灯」より
- 564 :日本@名無史さん :2010/05/02(日) 15:25:21
- ほー
- 565 :日本@名無史さん :2010/05/03(月) 12:45:23
- >>1 和算家が円周率小数点以下42桁算出、というのが当時の日本のレベルを示しているだろう。
そんなことをやっていたのは日本とヨーロッパだけではないか。インド、アラブは知らないが。
- 566 :日本@名無史さん :2010/05/04(火) 22:11:26
- 多色刷りのエロ本とか
- 567 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :2010/07/10(土) 23:32:15
- age
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